パン食パン

パウンド型で作る基本のミニ食パン

パウンド型で作る米粉食パン

「膨らまない」「焼き色がつかない」などの失敗が起きにくいようレシピをリニューアル。初めの方でもポイントをおさえれば ふわふわな米粉食パンが作れますよ。

約20分 <難易度>★★☆

材料 パウンド型1台分

パン用ミズホチカラ:160g
ドライイースト:3g
塩:3g
砂糖(てんさい糖):10g
水:130g
油:小さじ2/適量

▼型はこちらを使用しています▼

型が大きいほど難易度が上がります
小さめnパウンド型(右)で慣れてから
1斤型(左)にチャレンジしてみましょう

型が大きいほど難易度が上がります
パウンド型に慣れてから
1斤型にチャレンジしてみましょう
1斤型米粉食パンレシピはこちら

作り方

【下準備】
・米粉はパン用ミズホチカラを用意する
・寒い季節は、あらかじめオーブンの発酵機能を稼働し温めておく

米粉はパン用ミズホチカラを用意する

米粉パン作りにはミズホチカラ

①ボウルに米粉、ドライイースト、砂糖、塩を加えてざっと混ぜる

①ボウルに米粉、ドライイースト、砂糖、塩を加えてざっと混ぜる

②水は直前に35〜38度に温める(夏場は常温でOK)

②水は直前に35〜38度に温める(夏場は常温でOK)

③ 1に2を注ぎ、粉気がなくなるまでゴムベラで100回ほど混ぜる油を加えさらに100回ほど混ぜる

③ 1に2を注ぎ、粉気がなくなるまでゴムベラで混ぜる

米粉は時間が経つと沈澱しやすいため、しっかり混ぜましょう

④生地がとろっと落ち、跡がスッと消える柔らかさ。硬いようなら少しずつ水を足して調整する

⑤ボウルにラップと濡らした布巾をかけ、オーブンの発酵機能40度で10分発酵させる(夏場はこの工程を省いてもOK)

⑥パウンド型に合わせてシートを切り、油を塗って固定する。蓋用にも1枚用意する

⑦発酵を終えた生地を取り出して混ぜ、型に流し入れる

⑧竹串などで生地の高さを測り、1.5倍の線に印をつける

⑨ラップをしたら輪ゴムで固定し濡れ布巾をかけ、1.5倍になるまでオーブンの発酵40度で10分〜発酵させる(夏場は室温でもOK)

⑩1.5倍になったら生地を取り出し、オーブンを160度に予熱する。予熱が完了したらラップを剥がしてクッキングシートをのせ、アルミホイルでしっかり蓋をする。160度で10分焼いたら200度にして15分焼く

米粉パンは乾燥するとヒビが入りやすいです。アルミの隙間から乾燥しないよう、しっかり密閉します

11. 焼き終えたらシートを剥がし、油を塗る。さらに200度で10分焼き色がつくまで焼く

上に乗せていたシートが生地にくっついて剥がれない時は、糊化不足です。つるんとシートが剥がれるまで焼き足します

12. 焼き上がったらシートを剥がし粗熱をとる。少し温かいうちキッチンペーパーとラップで包み袋に入れる。2,3時間経ったらカット

▼作り方は動画でもご覧いただけます▼

米粉食パンは発酵控えめがポイント

左:発酵適正 右:過発酵

米粉パンは発酵少し控えめに作ったほうが、しっとりとした食感と米粉の甘さを感じやすくなります。

過発酵にならないよう、夏場は水温は低めにしましょう。オーブンの予熱を待っている間も、涼しい所におきましょう。

米粉食パンの保存方法と温め方

米粉食パンは乾燥しやすいため、保存方法にポイントがあります。また、温め方も電子レンジをうまく活用して下さいね。

パウンド型で作る米粉食パンは、初心者さんにおすすめ

小さめのパウンド型で作る米粉食パンは、膨らみやすいので初心者さんにもおすすめです。

水温や発酵のポイントに気をつけて、ぜひ作ってみてくださいね。

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