Q&A

これで解決!米粉パンとお菓子作りのQ&A

米粉パンやお菓子作りで、よくいただく質問をまとめました。

米粉について

スーパーで見かける米粉の多くは、「吸水率の高い米粉」です。

お料理のとろみづけなどに適しています。本サイトで使用している米粉は、「吸水率の低い米粉」です。

吸水率が異なると、レシピ通りのパンやお菓子が作れませんのでご注意ください

同じ品種の米粉であっても、メーカーの製粉技術やによって吸水率が異なります。

必要な水分量が多少変わってしまうため、レシピと同じ米粉で作られることをおすすめします

吸水率が低い同じ品種の米粉で、パン用とお菓子用が売られている場合、主に粒の細かさが違うと思います

粒の細かさによって、吸水率や焼き上がりの食感が多少変わります。

製菓材料店やネットで購入できます。一部スーパーでも見かけるようになってきました。

吸水率の低い米粉」はこちら から購入できます

ミズホチカラ

米粉にはグルテンが含まれていないため、使えます。

ただし、グルテンを添加しているパン用米粉やミックス粉などはご注意ください

サイリウムについて

成形パンは、サイリウムが必要です。おからや片栗粉など、その他材料での代用は難しいと思われます。ただし、食パンなど型に生地を流し入れる米粉パンは、サイリウム不要です。

▼サイリウム不要の米粉パンレシピ動画▼

食物繊維、オオバコ、サイリウムなどの名前で、ドラッグストアのダイエット食品コーナーなどで購入できます。また、ネットでも簡単に購入できます

サイリウムの購入はこちらから

サイリウム

100%天然由来の食物繊維のため、危険ではありません。ただし、一度に大量に摂取するとお腹が緩くなったり、オオバコに対してアレルギーのある方はご注意ください。

サイリウム使用の注意点はこちら

その他材料について

当サイトでご紹介しているお菓子レシピは甘さ控えめのため、砂糖はレシピ同量をおすすめします。どうしても気になる方はご自身で調整されてください。また、ダイエット用のお砂糖も使用可能です。ただし、パン作りにおいては砂糖を減らしたり、ダイエット用のお砂糖を使うと発酵に影響しますので、ご注意ください

油は米油や菜種油などを使用しています。一部パンレシピではオリーブオイルやココナッツオイルを使用しています。指定がない限りは、お家にあるもので代用可能ですが、お菓子作りにおいては香りが強くない油がおすすめです。

米粉100%でお菓子を作ると、固くなったり餅のような重い食感になったりします。アーモンドパウダーを加えると食感が格段によくなりますので、ぜひ使用してください。
アーモンドにアレルギーのある方でも楽しめる、アーモンドパウダーなしのレシピもご用意しています。

白神こだま酵母は、インスタントドライイーストのように使える天然酵母のため、米粉パン作りにおいても使用可能です。
事前にお湯で溶くなど準備が必要のため、白神こだま酵母を使ったレシピをご参考にしてください。

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米粉パンについて

発酵しないのにはいくつかの原因があります。

・水温、生地温度が低い
・水温、生地温度が高い
・発酵温度が低い
・材料の入れ忘れ
・イーストが古い
・ダイエット用の砂糖を使用している

・計量ミス

該当するものがないかチェックしてください。

米粉パンは性質上多少のヒビは入りやすいものです。ただし、周りがポロポロ剥がれ落ちたり、大きく凹んだりしている場合は、過発酵が原因です

過発酵を防ぐには、発酵時間を短くしたり、発酵温度を低くしたり、またドライイーストの量を減らしてみてくださいね。

(サイリウムを使うレシピの場合)サイリウムや水分の量がレシピと異なると、生地がベタつきまとまりません。また雨の日など極度に湿度が高いとベタつく場合もあります。

レシピの水分量に幅がある場合は少なめからチャレンジしたり、計量には0.1g単位で測れるスケールを使用してください

吸水率の高い米粉を使用していませんか?レシピと異なる米粉を使用すると、生地の柔らかさが変わります。動画と同じ生地の柔らかさにする際、水分を足しすぎると重たくなりますのでご注意ください。

申し訳ございませんが、糖質量についてはご自身での計算をお願いしています。使用した材料のパッケージの裏から計算できますので、ご確認ください。

米粉は小麦に比べて糊化温度が高いため、生地温度が低いと焼き色がつきません。水温や卵などの温度が低すぎていないか確認しましょう。いつも焼き色が薄いという方は、オーブンの焼成温度を10度ほど上げて調整してください

ほとんどのレシピは冷凍保存が可能です。米粉は乾燥しやすいため、1個ずつラップ等で包み、ジップロックなどで密閉してください。なお、保存料や添加物が入っていないため、保存期間についてはご自身でご判断ください。

召し上がる際は、トーストよりも軽く電子レンジが加熱がおすすめ!焼きたてのようにふんわり柔らかく召し上がれます。

▼こちらの記事で米粉パンの保存方法をチェック▼

米粉は小麦に比べて乾燥しやすく固くなるのが早いです。乾燥しなよう密閉して保存か冷凍保存がおすすめです。お召し上がりの際は、トースターよりも電子レンジで温め直すと、焼きたてのような柔らかさが楽しめます

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